打楽器インターフェースを楽しむビブラション(振動)
ビブラションでは音と振動を用いた演奏コミュニケーションを行い、障がいの枠を超えてみんなが一緒に楽しめる楽器の提案を目指して活動しています。
本来楽器は敷居の高いものではありません。
ビブラションの活動の背景には、多くの人に楽器に親しんでほしいという願いが込められています。
楽器インタフェース研究者:金箱淳一さんが情報科学芸術大学院大学(略称IAMAS)の修了研究として制作したものです。
この楽器はスペインの打楽器「カホン」にコンピューター技術を取り入れて機能を拡張し、奏でた音を振動に変換して他者に伝える機能を持ちます。
音を耳と肌で感じることで、楽器演奏を経験したことのない人や演奏を楽しむことが困難な人にも楽器に親しんでもらうことを目的としています。
ビブラション・カホンには他の楽器(エレキベース)などを接続することができ、様々な楽器が生み出す音を振動として体感することができます。
BFC commercial from kanejun on Vimeo.
バリアフリーコラボレーション2011 〜音と光と共感のステージ〜
音と響きと人と 楽器でつながる、通じ合う
2011/3/26(土) 開演14:00 開場13:30
武豊町 ゆめたろうプラザ 響きホール 入場無料 全席自由
【手話通訳・パソコン要約筆記・磁気ループがあります】
バリアフリーコラボレーションでは、障がいの壁をはずして、みんなで音楽を楽しめる空間をつくりだします。
聴覚に障がいのある方々も、楽しんでいただけます。
音が奏でる。光が奏でる。振動が奏でる。
「音と光と共感のステージ」をみなさんの心に届けます。
ビブラション・カホンの体験ワークショップ
〜振動が響きをつたえ、思いをつたえる〜
2011/3/26(土)9:45〜11:15(受付9:30〜)
武豊町 ゆめたろうプラザ 練習室 事前に申し込んでください
「伝え合う」楽しさを広めたい!
打楽器インターフェース“ビブラション・カホン”は、自分で奏でた音を振動に変換して、他者に伝えるドラムです。不思議な楽器「ビブラション・カホン」を使って全身で演奏を楽しみませんか。
簡単に演奏できるので、今まで楽器に触ったことのない方でも気軽に楽しむことができます。初心者も大歓迎です。
カンパのお願い
このコンサートは、みなさんからの協力金で成り立っています。
運営資金が不足しています。
カンパにご協力をお願いします。
「支払取扱票」にてお近くの郵便局よりご入金ください。
口座番号 00820−7−213972
加入者名 打楽器インターフェースを楽しむビブラション(振動)
【助成】
本事業は愛・地球博開催地域社会貢献活動基金「あいちモリコロ基金」、
知多信用金庫地域振興支援制度「夢サポート」の助成を基に活動しています。
【協力】
・株式会社ビートソニック
http://www.beatsonic.co.jp/
- Vibracion Cajonに内蔵している振動スピーカーの製造元
・岡崎楽器設計事務所
http://www.okazakigifu.com/
- Vibracion Cajonの筐体制作元


